白龍様
2026.03.07
2026.03.10

こんにちは、あさひです。
むかし、おもちゃの電話でボタンを押すと「もしもし、わたし◯◯ちゃん今からお買い物に行くの、じゃあねバイバイ」と
一方的に話してくれて、一方的に終わってしまう、とても素敵な電話がありました。
私はお友達の家で、このおはなし電話を貸してもらえることがとっても嬉しかったんです。いくつかお話に種類があったのですが、それも楽しくて何度も何度も押して聞いていました。
電話先の日本で有名な着せ替え人形の女の子は、元気いっぱいに話してくれたからです。
私自身、普通の低学年の小学生でした。お友達と遊んで楽しく過ごしせてました。
でもなぜか、受話器を取ってボタンを押して元気な彼女の声を聴くとうれしくなりました。
ある日なんだか電話先の女の子に、話しかけてみたくなりました。
「じゃあねバイバイ」と女の子がいつも通りのセリフを言った後「バイバイ」と言いました。
もしかして返事してくれるかもしれないと、ドキドキしました。でも返事は無かったです。ちょっぴりさみしい気持ちになりました。
電話って不思議ですね。元気な声を聴けると嬉しい気持ちになります。電話は声が聞こえます、心も伝わります、そして自分に掛けてくれたことを嬉しいと思います。
今は沢山の方法で気持ちを伝える方法があります。
でも今も昔も変わらないのは、声を聞けてホッとしたときのあの気持ちは電話でしかありません。
今日もお客様がもし、心配があったり眠れない時は声を聞かせて下さいませ。
そのお声こそ、不安をかきけすヒントが隠されているからです。
今日がぐっすり眠れますように、お導きさせて頂きます。
ここでおまちしております。
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