「たったひとつかみの「あら塩」で、停滞した運気を動かす魔法」
2026.03.25
2026.03.26

皆様、こんにちは。
一生あなたを守り続ける唯一無二の存在、「産土(うぶすな)の神様」をしっていますか?
産土神社とは「あなたがこの世に生を受けた瞬間から、どこへ行こうと、何歳になろうと、一生変わらずにあなたをサポートしてくれる唯一無二の存在です。例えるなら、産土様は「あなた専用の直通窓口」のようなもの。
対して氏神神社は「地域担当のホームドクター」
産土様があなたの魂のルーツを知る「親」だとすれば、氏神様「今のあなたを一番近くで見てくれている担当医」のような存在。「今の暮らしを守る一番身近な窓口」なのです。
これらの神様はその土地の境界線で担当が決まっています。なので一度神社庁のHPか電話で尋ねるのが一番正確です。
. 「生まれた時に住んでいた場所」を特定する
まずは、ご自身が誕生した時に、ご両親が生活の拠点としていた住所を確認しましょう。
里帰り出産の場合: お母様が産前産後に数ヶ月過ごした実家の住所
病院で生まれた場合: 病院の所在地ではなく、退院して最初に戻った「家」の住所
母子手帳を確認したり、ご家族に当時の様子を聞いてみるのも、ご自身の命のルーツに触れる素敵な時間になりますよ。
2. その土地を管轄する「神社庁」へ電話する
インターネットで「〇〇県 神社庁」と検索すると、各都道府県の神社庁の電話番号が出てきます。
電話がつながったら、こう伝えてみてください。
「産土神社を知りたいので、〇〇市〇〇町(当時の住所)を管轄している神社を教えていただけますか?」
担当の方が、その住所を古くから守っている神社を教えてくださいます。これがいわゆる「地域の窓口」となる神社です。
3. 最後はあなたの「直感」と「ご縁」を大切に
神社庁で教えてもらった神社が、あなたにとっての産土神社である可能性が非常に高いです。でも、もしその地域に候補がいくつかあったり、どうしても別の神社に惹かれる場合は、「心の声」に耳を傾けてみてください。
お参りした時に、なぜか懐かしい気持ちになる
境内の空気が、自分に馴染む気がする
その神社の御祭神(神様)の名前に、不思議な縁を感じる
産土様は、理屈を超えた「魂の親」のような存在です。あなたが「ここだ」と感じた場所が、あなたにとっての正解であることも多いのです。
産土神社がどうしても分からない時は…?
「古い住所が分からない」「神社庁でも特定が難しかった」という方も、心配はいりません。
そんな時は、その土地(市区町村)の中で最も格が高いとされる「一宮(いちのみや)」を訪れてみてください。一宮の神様は、その地域全体の親神様のような存在。そこを入り口として「私の産土様、どうぞお導きください」と祈れば、必ずメッセージは届きます。
「守られている気がする」そんな些細な感覚であっても、あなたを守り導く大きな力がある証拠です。
強力な応援団を背に今日も頑張っていきましょう☆彡
ツイート
シェア
シェア
送る
「たったひとつかみの「あら塩」で、停滞した運気を動かす魔法」
2026.03.25
「心の殻が外れるとき、運命が動き出す」
2026.03.24
「良縁を引き寄せよう。血書奉納マジカルオイル火儀」
2026.03.23
「新しい道」への招待状?ホルスや八咫烏が教える運気の変わり目
2026.03.19
血書奉納マジカルオイル火儀
2026.03.17
PAGE TOP