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夏越の祓ってなに? 心と体を整える、6月最後の大切な日

2025.06.30

気づけば、もう6月も終わり。
「なんだか疲れがたまってるな」
「前半はバタバタして、自分のことを振り返る余裕がなかった…」
そんな方に知っていただきたいのが、6月30日に行われる“夏越の祓(なごしのはらえ)”という日本の伝統行事です。

神社に行く予定がなくても、
この日をきっかけに気持ちを軽くできる、小さなヒントをお届けします。

1. 「夏越の祓」ってどんな日?



夏越の祓は、半年間の疲れやストレスをリセットする日です。
神社では「茅の輪(ちのわ)」という草でできた大きな輪をくぐって、
心と体にたまった“穢れ(けがれ)”を祓います。

“けがれ”と聞くと怖い印象があるかもしれませんが、
ここで言うのは、たとえば疲れ・落ち込み・イライラなど、
日々の生活でたまる心の重さのこと。
それを、半年の節目で「一度リセットしましょう」というのが夏越の祓です。

2. 茅の輪をくぐる理由



茅の輪は、ぐるっと八の字を描くようにくぐるのが伝統的なやり方です。
古くから「この輪をくぐると、悪いことを遠ざけて、無事に過ごせる」と信じられてきました。
神話が由来の行事ですが、今でも多くの神社で行われていて、
お守りのような感覚で参加する人も増えています。

3. 神社に行けなくても大丈夫



神社に行かなくても、自宅でできる「小さな祓い」もあります。
たとえば…

お風呂にゆっくり浸かって汗と一緒に気持ちも流す

部屋の掃除をして空気を入れ替える

手帳や日記で半年を振り返る

大切なのは、「自分をねぎらう時間」を持つこと。
「半年間、おつかれさま」って、あなた自身に伝えてあげてください。

4. 後半の運気を整えるチャンス



夏越の祓は、“後半のスタート”でもあります。
この日にリセットすることで、気持ちを切り替えて、
新しい流れを引き寄せるきっかけにもなります。

いらなくなった思い込み、がんばりすぎていた癖、
もう手放していいかもしれません。


6月30日は、心と体を整える大切な日。
たったひと呼吸でもいいんです。
少し立ち止まって、「ここまで頑張った自分」を認めてあげてください。

自分を整えることで、きっと明日からの景色が変わります。
新しい後半戦、あなたが気持ちよく歩き出せますように。


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