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第三十三項 馬頭観音菩薩(ばとうかんのんぼさつ)

2024.01.28

第三十三項 馬頭観音菩薩(ばとうかんのんぼさつ)
コメッターの皆様、茉途衣です。

本日は、馬頭観音菩薩(ばとうかんのんぼさつ)のお話です。

馬頭観音菩薩(ばとうかんのんぼさつ)

友人知人の幸せを願う
愛に満ちた毎日がやってくる
ペットの健康
健やかな人生となる

【功徳】
相手を思って印を結べばあらゆる煩悩や障害を食べ尽くしてくれる。人生という旅の安全も守護する。家畜の安全と健康を守るほか、畜生道に迷う人々の救済。旅の安全を守るご利益もある。

【手印】 最勝根本印(さいしょうこんぽんいん)

【真言】 オン アミリトドハンバ ウン ハッタ ソワカ 

馬頭観音菩薩(ばとうかんのんぼさつ)とは?
仏教における信仰対象である菩薩の一尊。観音菩薩の変化身(へんげしん)の1つであり、いわゆる「六観音」の一尊にも数えられている。観音としては珍しい忿怒(ふんど)の姿をとる。

馬頭観音菩薩(ばとうかんのんぼさつ)の像容
他の観音が女性的で穏やかな表情で表されるのに対し、一般に馬頭観音のみは目尻を吊り上げ、怒髪天(どはつてん)を衝き(つき)、牙を剥き出した憤怒(ふんぬ)相である。このため、密教では「馬頭明王」と呼ばれて仏の五部で蓮華部の教令輪身(きょうりょうりんじん)であり、すべての観音の憤怒身ともされる。それゆえ柔和相の観音の菩薩部ではなく、憤怒相の守護尊として明王(みょうおう)部に分類されることもある。
頭上に馬頭を戴き、胸前では馬の口を模した「根本馬口印」という印相を示す。剣や斧、棒などを持ち、また、蓮華のつぼみを持つ例もある。剣は八本の腕のある像に多い。

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